第43回日本高血圧学会総会(The 43rd Annual Scientific Meeting of the Japanese Society of Hypertension)

会長:大屋 祐輔(琉球大学大学院医学研究科 循環器・腎臓・神経内科学 教授) 会期:2021年10⽉15日(金)~ 17日(日) 会場:沖縄コンベンションセンター(〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4−3−1)
テーマ:ゆいまーるで広げよう、高血圧対策と脳心血管病予防 *“ゆいまーる”とは、「結」を「廻す」という沖縄方言。相互扶助、共同作業、労働の交換、共に学ぶを意味する。

第43回日本高血圧学会総会 開催形式のお知らせ

この度、2021年10月15日(金)~17日(日)に延期開催いたします「第43回日本高血圧学会総会」では、通常の「現地開催」と「WEB配信」を組み合わせた「ハイブリッド形式」にて開催する事といたしました。

新型コロナウイルス感染拡大の環境下、学会の開催形態が制限をされつつも、新しい方法が考え出されています。
一方、日本高血圧学会は、第1回総会のときより、研究演題の発表とそれに対する質疑応答を活発に行うことで、研究の質を上げつつ、若手研究者の育成を行う形で発展してきました。

今回、第43回総会を開催するにあたり、新型コロナウイルスの感染状況によりますが、会長として、高血圧学会の原点回帰を考え、研究演題については、なるべく現地にて発表をいただき、参加者との議論を活発に行っていただきたいとの希望を持っております。
もちろん、感染拡大の状況となれば、それに応じてWEB開催の要素を増やしながらも、発表と討論が保てる形を取っていきたいと思います。

一方、教育講演、シンポジウムなどの、参加者にとって知識を得ることが主目的となる企画については、on-lineやon-demandを十分に取り入れ、多くの参加者に視聴いただき、我が国の高血圧診療の向上に寄与したいと思っております。

上記につき、ご理解をいただき、熱い討論が行われる学会を作るためにも、ぜひ多くの演題登録をお願い申し上げます。

第43回日本高血圧学会総会
会長 大屋 祐輔
(琉球大学大学院医学研究科 循環器・腎臓・神経内科学 教授)

演題登録はこちらから

延期開催⽇程決定のお知らせ

2020年10月23日(金)~ 25日(日)の開催予定でありました「第43回日本高血圧学会総会」につきまして、延期後の会期・会場が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

第43回日本高血圧学会総会
会期:2021年10⽉15日(金)~17日(日)
会場:沖縄コンベンションセンター

延期開催のお知らせは

第43回日本高血圧学会総会 延期開催のお知らせ

私ども2020年10月の沖縄での第43回日本高血圧学会総会開催へ向けて、これまで準備を進めてまいりました。しかし、COVID-19感染の拡大に伴い、現在わが国では全都道府県で非常事態宣言のもと、すべての国民の皆様がCOVID-19の感染拡大防止に日々努めているところです。今後の感染収束の状況も不明の中、第43回日本高血圧学会総会の開催をどのようにするかにつきまして、4月に入り理事長と相談をしてまいりました。
その結果、高血圧学会のHPやメールニュースで発表がございますように、1年延期して2021年秋に沖縄で開催することが決定されました。

今後、開催の日時、会場および演題を登録いただきました方々の応募演題の取り扱いなどについては、検討後に、改めてお知らせ申し上げます。

会員の皆様と参加予定の皆様にはこの状況をご理解いただき、今後ともご支援をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

COVID-19に立ち向かっている医療者の皆様を応援するとともに、また、COVID-19感染の1日でも早い収束を念じて、以上のようにご報告させていただきます。

2020年5月1日
第43回日本高血圧学会総会
会長 大屋 祐輔
(琉球大学大学院医学研究科 循環器・腎臓・神経内科学 教授)

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