当番世話人挨拶
第24回日本乳癌学会九州地方会
当番世話人玉城 研太朗
医療法人那覇西会那覇西クリニック
はいさい、ぐすーよー ちゅーうがなびら!このたび、なんと——九州地方会をここ沖縄の地で開催させていただくことになりました!吉永先生とともに、わたくしの大好きな沖縄で皆様をお迎えできること、胸が高鳴る思いでいっぱいです。青い空、透き通る海、そして人の温かさ。この素晴らしい沖縄の空気の中で、九州の仲間たちが一堂に会し、「日本の乳腺診療は九州が引っ張っていく!」——そんな熱い想いを共有できる会にしたいと考えております。
今回は、症例報告を中心に、九州各県ならではの地域特性を活かした発表も大歓迎!ベテランの先生方はもちろん、研修医の先生、看護師さん、薬剤師さん、検査技師さん、さらにはCRCや事務部門の皆様まで、ぜひ積極的にご参加ください。学生の皆様のエネルギーあふれる発表も心よりお待ちしています。熱く、そして楽しくディスカッションしましょう!
そして——お待ちかねの全体懇親会も、もちろん全力です!オリオンビールに泡盛、うちなー料理をたっぷりご用意いたします。「オリオン片手に、ありかんぱーい!」笑顔と笑い声があふれる夜になること、間違いなしです。2019年の火災で焼失した首里城が、ついに2026年に復元されます。学会のついでに、ぜひ新しい首里城を訪れ、沖縄の“今”を全身で感じていただけたらと思います。
どうですか、皆様。沖縄での地方会、ワクワクしてきましたでしょう?陽の光あふれるこの島で、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしております。めんそーれ!沖縄でお待ちしています!
第24回日本乳癌学会九州地方会
当番世話人吉永 康照
福岡大学病院呼吸器乳腺小児外科
日本乳癌学会九州・沖縄地区の会員ならびに関係者の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび、第24回日本乳癌学会九州地方会を、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、沖縄県医師会館および沖縄県薬剤師会館で開催させていただくこととなりました。沖縄の地から乳癌診療のこれからを見据え、活発な議論と交流の場となることを願っております。
乳癌患者数は年々増加を続けており、診断技術の進歩や治療選択の多様化に伴い、私たち医療者にはより質の高いチーム医療が求められています。個々の患者さんの背景や価値観に寄り添う診療の実践には、医師だけでなく、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士など多職種の連携が不可欠です。そして、次世代を担う医学生や研修医の育成も、今後の乳癌医療を支える重要な課題です。
本地方会では、これまでと同様に症例報告を中心とした演題を募集し、日常診療の中で生まれる工夫や課題、疑問を共有できる会にしたいと思います。職種や経験を問わず、自由に意見を交わし、学び合える会となるよう準備を進めてまいります。特に今回は、医学生および研修医の参加費を無料としますので、若い世代が気軽に参加しやすい環境を提供し、先輩方と直接語り合い、刺激を受ける機会となることを期待しております。
豊かな自然と独自の歴史や文化のある沖縄で、実り多い討論と知識と経験の共有ができることを願っております。どうぞ多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。